「硬水と軟水」

「硬水と軟水」

 

ますます寒さが厳しくなってきましたが、皆さん体調はいかがでしょうか?

 

 

 

今回は硬水と軟水の違いについてご紹介します!

 

 

 

飲料水やミネラルウオーターでよく耳にする硬水と軟水。皆様違いをご存知ですか?

 

そもそも私たちが普段使用している水は、硬度によって「硬水」と「軟水」に分けられます。

 

硬度120mg未満が軟水・硬度120mg以上が硬水とされています。

 

 

 

硬水と軟水の味覚の違いはどのようにあるのでしょうか?

 

硬度というのは、カルシウムとマグネシウムの量で硬水、軟水に分けられます。

 

簡単に言うと、カルシウムマグネシウム量が少ない水は軟水・多い量は硬水です。

 

 

 

日本の水はほとんどが軟水で、ヨーロッパや北米には硬水が多く存在します。

 

東京都の水道水の硬度は60mg前後と言われております。

 

私たちが普段日本で飲んでいる国産の飲料水や水道水は、ほとんどが軟水なので、日本人には高度の低い水が合うとされています。

 

 

 

普段あまり気に掛けることのない水ですが、種類の違いやそれぞれの特徴がありますね★

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